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インストラクター・スキルアップ研修
日本の礼法 折形体験!

2012.03.14

600年ほど前から、上級武家の間で伝えられ、日本独自の礼法がありました。
それは、お金やものを和紙で包む包み方のことで、折形の礼法と呼びます。

この近江日野の地でも、近江日野商人が活躍していた時代に、折形が日常的に使われていたそうです。

今回は、山根折形礼法教室門下近藤由美先生にお越し頂きまして、2日間に渡り折形の基本を学びました。訪れる子ども達にも、伝えられる折形としてお箸置きの折形も学んで頂きました。
教育旅行で訪れる子ども達に、折形を伝えることを目的としながらも、参加された受入家庭の方々は、普段の生活に活かせると満足していただいておりました。

家業体験で、竹箸作りをされる家庭が多い中、作った竹箸と折形で折ったお箸置きをセットで作られるお宅が今年見れたらいいなと思います!