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近江日野田舎体験とは

近江日野田舎体験で、今こそ心の交流を。
日野町は「三方よし!」の精神で都市農村交流(グリーン・ツーリズム)に取り組んでいます。

近江日野田舎体験の特色

三方よしの図

 日野町には、豊かな自然、歴史や文化、農林業や酪農などを生業とする農村の暮らし、商工業など、豊かな地域の財産、資源があります。
 そして、何よりも大切な財産は、それらを受け継ぎ、守り育ててこられた人そのものです。
 日野町は、近江日野商人発祥の地であり、「売り手よし 買い手よし 世間よし」の三方よしの精神が、今なお、町民の心に深く息づいています。
 私たちは、近江日野商人の精神に習い、「迎えるもの(売り手)に自信と誇りの回復」を、「来訪者(買い手)に心からの感動」を、「地域(世間)に人的・経済的活性化」の「三方よし!」を目指して活動を行っています。
 日野町のおもてなしは、特別にごちそうを提供したり、多くのお土産を持たせたりするものではありません。
 お客様には、ありのままの近江日野田舎体験を通じて、自然の恵みへの感謝、人と自然の関わり、人と人との関わりの大切さ、真の豊かさとは何かを伝えながら、お客様と受入側(インストラクターやホストファミリー)が「心の交流」を行い、互いが高まり合う「精神文化の向上」を最大の目的としています。
 それこそが、近江日野田舎体験の「おもてなし」であると考えています。

  • 教育旅行や研修旅行、視察の受け入れを積極的に行っています。
  • 一般のお客様にも近江日野田舎体験を体感していただくことができます。少数の場合、特にお薦めするのが「農村生活体験・ホームステイ」です。どうぞお気楽にお問い合わせください。
    ※ホームステイ先は、事務局にて手配いたします。ホームステイでは「交流」することが目的となり、食事の準備、後片付けなど全ての生活をホストファミリーの方と一緒に体験することとなります。ホテルや民宿で宿泊するサービスとは異なりますことをご承知ください。
藤澤直広写真

ごあいさつ

日野町長  藤澤直広

 鈴鹿の霊峰綿向山の麓にひろがる日野町、人々が自然と向きあい絆を結び暮らす町。携帯電話やインターネットが普及し、時間や空間は短縮されましたが、擬似的(バーチャル)な体験や情報があふれ、人間関係の希薄化も懸念されています。今こそ、人と人との絆を大切に体験をつうじて五感を磨き、生きる力をつけることが求められていると思います。
 日野町には、訪れる人々を温かく迎えようとする気質が根づいています。ほんものの生業や素朴な田舎体験を通して、自然の素晴らしさと恵みへの感謝、ものを育てることの大切さ、素晴らしさを実感していただきたいと思います。

藤澤政男写真

おいでやす!

一般社団法人 近江日野交流ネットワーク
理事長 藤澤政男

 滋賀県日野町は、東海道と中山道をつなぐ交通の要衝として江戸時代より発展してきました。
 豊かな自然と歴史・文化、脈々と受け継がれてきた農林商工業、そして、近江日野商人の三方よしの理念が私たちの町には今なお息づいています。そして、何よりもの地域の資源(たから)は「おいでやす!」と迎える「人」そのものです。
 三方よし!近江日野"田舎体験"は、近江商人の「売り手より 買い手よし 世間よし」の三方よしの理念を活かし、「迎えるもの(売り手)に自信と誇りの回復を、地域(世間)に活力を、訪れる人々(買い手)に心からの感動を」お届けします。
 みなさまとの心温まる、そして、心高まる出会いを、心よりお待ちしております。
 ぜひ、日野の地へお越しください。

三方より!近江日野田舎体験の受入体制図
緊急連絡体制図

お客様の安全、安心のために・・・

 お客様に私たちのありのままの生活を体験いただくための受入側(インストラクターやホストファミリー)の資質向上は欠かせません。理念を共有し、研修を積み、受入を実施し、反省・改善することは事業を遂行する上で大変重要だと考えています。 PDCAサイクル【Plan(計画)、Do(実施・実行)、Check(点検・評価)、Act(処置・改善)】と言われる作業にしっかり取組み、お客様の安全を守り、安心して近江日野田舎体験を実施していくため、研修会を積極的に行っています。

農山漁村生活体験受入研修

体験プログラム研修

救急・衛生講習会

一般社団法人 近江日野交流ネットワーク 概要

活動の目的 協議会は、「売り手よし 買い手よし 世間よし」の近江商人の精神を手本として、「売り手=迎えるもの」には地域資源に対する自信と誇りの回復を、「買い手=来るもの」にはほんもの体験を通した心からの感動を、「世間=地域」には人が輝く人的、経済的活性化をもたらす「三方よし!近江日野田舎体験」の実現に向けて、意のある仲間が集い、ともに考え、行動し、人と自然、農林商工業、生活文化等の地域資源をテーマにした地域の活性化に寄与することを目的とします。
構成員の概要 会員数48名
体験型観光、都市農村交流に興味を持ち、実践する個人、団体等
各種団体等