ホーム>お知らせ

お知らせ

竹皮の香りが魅力!丁稚ようかん作り体験

2011.10.12

 協議会では、農村生活体験を受けていただくご家庭を対象に4回シリーズで「体験インストラクター・スキルアップ研修」を開催しています。
 今日は、第4回目「丁稚ようかん作り体験」です。講師に農村生活体験受入家庭の古道紀美子氏、小森みつ子氏をお招きし、家庭でも作れる丁稚ようかんの作り方を学びました。

丁稚ようかんの云われは・・・
 近江日野商人の多くは北関東にお店(おたな)を出し、多くの日野町民がお店に丁稚奉公に行きました。
 丁稚勤めが三年たつと初登りといって半月程度の休暇で帰郷する習わしがあり、休みあけに上京する時の奉公先への土産にと親が小豆、小麦等、自家作の材料を竹の皮につつみ、真心こめて蒸し上げてふる里の土産として持ち帰ったことからその名がついたと言われています。

 丁稚ようかんはなんと言っても竹皮の香りすること、そしてほんのりとした甘さ、柔らかさが魅力的です。
 近江日野田舎体験と言えば丁稚ようかん作り体験!となればと思っています。