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お知らせ

大人だってハマリます!いざ!カロム!

2011.10.07

 協議会では、農村生活体験を受けていただくご家庭を対象に4回シリーズで「体験インストラクター・スキルアップ研修」を開催しています。
 今日は、第3回目「カロム体験」です。講師に日本カロム協会の大須賀貴幸さんをお招きし、カロムの歴史、1対1、2対2の対戦ルールを学びました。

 さてこのカロム、800年の歴史があり、外国から日本に伝来したのは明治の頃と言われています。
 日本全土に普及したそうですが、現在では滋賀の彦根を中心とした滋賀県に伝わる伝承ゲームとなっています。
 日野町でも戦前から地蔵盆やお正月に子どもの遊びとして普及していました。今では学童の子どもたちが技を競い合い、彦根で開催される全国大会では、上位入賞する実力を持っています。

 このカロム、農村生活体験の受入家庭でも交流のアイテムとして利用され、ゲームを楽しんだ体験者は「こんな面白いゲームはじめて!」と大喜びです。

 滋賀の伝承ゲームとして田舎体験で普及させたいものですね。